秋の贈り物と言えば「栗」 熊本県は栗の名産地
今シーズンの栗はどうなんだ、ってことで
熊本の山に行ってみました。


収穫したばかりの、コンテナはこんな感じ。
まだ選別していないので、いろんなものが入っている状態。


農地がキレイに草刈りしてあります。
落ちた栗を、見つけやすいように。
ここまで、キレイに草を刈るのはとても大変です。


↑↑↑これは
1つの木に、実がたくさん付き過ぎてます。
実が多いと、栄養も分散されてしまい、十分に成長できません。


↑↑↑これは
中生(なかて)の品種ですが
雨が少なかったので、葉が弱っています。

↑↑↑このエリアは
植木3年の木ですが
1年前に比べて、あまり成長していませんでした。
1人前の実を付けるには、手間がかかり大変みたいです。

↑↑↑幹に付いている黒いかたまりは
虫による影響です。
黒いかたまりを取ってしまえば、問題ありません。
早生(わせ)の出始め栗は、毎年
品質的にあまり良いものじゃなく
へこんでシワのある「未熟栗」や亀裂の入った「裂果栗」
が紛れています。
厳しく選別しないと。
熊本県 9月4日、5日は、久しぶりの雨で農家さんは喜んでいました。
中生(なかて)、晩生(おくて)にみんな期待してます。








